Saturday, August 30, 2008

東京と口臭

一週間半の予定だった東京出張が、2週間に伸びてしまい、やっと香港にもどってきたのが今週の水曜日。気がついたらもう8月も終わってしまった。

東京で思ったこと...

日本は食事がおいしい。だけど、気をつけないとすぐに口が臭くなる。

今年の初めに京都旅行したときも、関空まで運転してくれたタクシーのうんちゃんのシソーノーローの臭いにやられれて、死ぬ思いをした。本当に、なんで誰も注意してあげないのか...セガレと二人、後部座席に座りながら(お願いだからしゃべらないで〜)と声にならない悲鳴をあげていた。

個人的に歯医者に行くのが嫌いだし、歯医者に高いお金払うのはもっといやなので、いつも歯みがきは意識して念入りにやっている。いつも二・三日にいっぺんは歯間ブラシとフロスをやって、仕上げにリステリン。しかし東京にいる間はこれを毎日していないとすぐに歯垢が蓄積いていってることに気がついた。

なぜだらう...

たぶん食べる物が歯垢がたまり安くできてるんじゃなかろうか。ごはん(もっともこれは香港でも食べるが)。漬け物などの糠系統の食材。しらすやごまなど、歯の間に入り込みやすいものなどなど。

このことを出張に便乗同行していた妻に言ったら、

「そうなのよ...日本では、こぎれいにしている女の子でも口臭のある子が多いのよね〜。最近あなたの口も臭くなってきているな〜、と思っていたところなの。」

気がついているなら早く教えてくれ!

(写真は青山の「こどもの城」にて)

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