Thursday, July 30, 2009

水着...スピードを優先するあまり...

やっぱりスピード落ちるんだろうな...

ラグビー・ワールド・カップ2019 - ♪It's comin' home~, it's comin' home, it's comin'... rugby is comin' home!

ばんざ〜い!

草食系?しりません。遺伝子細胞から荒ぶっている肉食/野武士系です。


ラグビーはアメリカで最も急速に普及してきてるスポーツでもある。

Tuesday, July 28, 2009

台湾もう一回 - Taiwan Revisted

台湾も香港みたいになってきてますね。中国という太陽を周る惑星化しています。


こちらは大前さん。


今週のエコノミスト紙は、馬総統が国民党の主席に就任することに注目している(コチラ)。中国大統領/台湾総統としての胡/馬会談は主権問題に発展するが、中共書記長/国民党主席としてなら成立しやすいと...(世界外交の実際というのはバカバカしいものですなぁ〜)。胡/温コンビが降板する2012年までになんらかの成果を収め、ノーベル平和賞を花道...というシナリオ、ありそうな気がします。

...そんな話とは関係なく、吉林省の国営製鉄所では、民間企業との合併にともなう人員削減計画に怒った労働者が、幹部を殺してしまいました...。


中国は本当に大変だね。麻生さんや中川さんみたいな自民党政治家が中国のトップだったら、すでに革命/内乱が10個ぐらい起こっていそうな気がする。

Wednesday, July 22, 2009

Taiwan is a-comin'!

メモっとこう。


中国ビジネスにとって、高付加価値経済のモデルは日本であっても、パートナーは台湾...ってことになりそう...なのか?

日本のメーカーさんも大変だね。

今日一日ちょっと考えてみよう。

Monday, July 20, 2009

いいとこ突いているんだが...馬がよくても騎手が... - Negative Campaign Japanese Style



民主党のYouTubeチャンネルはコチラ...しかし観るべきもの無し...。

メゲテないデリパスカさん - Oleg Deripaska is still standing

ロシアのアルミニウム富豪、オレグ・デリパスカさん。

以前ご登場の際は(コチラ)、ヴァロージャ・プーチンにいいようになぶられていましたが、BBCのインタビューでまだまだ元気なところを見せています(コチラ)。

ロシア政界との駆け引きに嫌気がさして(まぁ誰でも監獄送りはいやですが)、ロンドンですっかりただのプレイボーイになっちゃったアブラモヴィッチみたいな生き方も、まぁそれはそれでありなんでしょう。しかし私としては(今のところ)腹が据わっているように見えるデリパスカさんに期待したい。

人口減少が激しいロシアのシベリア/極東開発には、彼のようなアニマル・スピリットにあふれた人材が貴重になるでしょう。

極東ロシアの衰亡は、新局面を迎える日韓中(そして米・露)の極東外交に、深刻かつ長期的な不安定要素を持ち込むことになりそうだ。

デリパスカさんにインタビューしたBBC記者の記事はコチラ

Thursday, July 16, 2009

Macmillan 's Limited Choice - From Niall Ferguson's "Empire"

"In the early 1950s, Harold Macmillan declared that the choice facing the country was between 'the slide into a shoddy and slushy Socialism (as a second-rate power), or the march to the third British Empire.' After Suez only the first option seemed to remain."


"When I survey this work as a whole I find I have drawn a picture of a vanished age."
Churchill, Winston S.; "My Early Life" (1930)

Tuesday, July 14, 2009

そういえば、今日はパリ祭じゃないか...ネ・セ・パ?

そんなわけで、メチャクチャにオムニバス...






















Old Soldiers... Ashdown on Afghan Campaign

イギリスのLiberal Democrat元代表、アシュダウン氏。


アシュダウン氏は元英海兵隊士官。1960年代のボルネオ紛争で実戦経験がある。

新疆からの絵はがき - Postcards from Xinjiang

こういうジャーナリズムは好きだ。

Monday, July 13, 2009

Zakaria this Weekend - Geithner, Honduras and Russia

メモです。

"You've been through one of the most turbulent period in our financial and economic history..."
"It's not over yet, Fareed..."

Saturday, July 11, 2009

Friday, July 10, 2009

中国政府、豪資源大手のリオ・ティント幹部をスパイ容疑で勾留 - Rio Tinto and China

中国政府、あきらかにヤリ過ぎの勇み足。


西ではウイグル人の暴動があり、足元ではおバカな役人がいらないゴタゴタを起こしてしまう。胡さん温さんコンビも大変ですな。


まさかとは思うが、今回の「リオ事件」には次期大統領候補最右翼の習近平さんやら、李国強さんら第五世代指導者の近辺が絡んでいて、舞台裏での足の引っ張り合いになっている...なんてことになってなければいいのだが...。

Thursday, July 09, 2009

新疆ウイグル暴動と中国政府によるメディア操作 - Xinjiang Riot and Real Purpose of Chinese Media Contorol

あいかわらずアルジャジーラは、西側聴衆の脊髄反応に迎合しない、もうひと堀り掘り下げた報道をしてくれます。

このクリップでも述べられているように、中国政府としては、海外メディアにどう報道されているかということよりも、国内世論の反応の方がよっぽど心配なわけですね。


台風一過の後のウルムチ...なんかイスラエル/パレスティナ問題みたいになってきたな...。

8月20日はアフガニスタンの大統領選挙です - Afghanistan Presidential Election and Lee Kwan Yew's Cynicism

ホルブルックさん。


アフガニスタンの民主化の現実性に関しては、シンガポールのリーおじさんに聞いてみましょう(6:43のマークから)。

Wednesday, July 08, 2009

御大...そ、それは唄っているといわないのじゃありませんか?

昔は「芸能人=歌手」だったような気がする。

もちろん昔の人たちが芸達者だったということはあるのかもしれない。

しかし、かつての芸能人にとって、映画やテレビで名前が売れたら、すぐに手っ取り早くその霞のような人気/名声を現金化するには、レコードの売上げが最適というわけだったのだろう。だから裕次郎も唄ったし、吉永小百合も唄った。

しかし、「芸能人」のアウトプットの場が増えた最近では、この傾向は薄れている。おかげで、スマップなんか音楽グループとしての活動はどちらかといえば「ウラ芸」。年末の紅白歌合戦なんかにでてくると「あぁ、そういえば歌も唄うんだよね、彼ら...」という感じで、年の瀬の歌合戦なんだか、年明けの「かくし芸大会」なのかわからない...なんて皮肉をどっかで聞いた覚えがある。

それとは全然関係ありませんが、なんだか「それは...ちがうんじゃないでしょうか...」という、大物役者たちのヘタウマなパフォーマンスを集めてみました。

トップバッター、フランス映画界の大御所、ジャン・ギャバン。


次に、これは有名かもしれませんが、ミュージカル作品である「マイフェアレデイー」で全然唄っていないヒギンズ教授役のレックス・ハリソンさん。彼はジュリー・アンドリュース相手の舞台公演のときもこれで通していたらしい。(まぁ、オードリーは口パクだったわけですが...)


なお、同じ歌を思い入れたっぷりで唄うとこんな感じになります。


最後に、ここ最近いちばん強烈だったレミントン・スティール様(古い?)、ジェームズ・ボンド様こと、ピアース・ブロスナン氏によるABBAの「S.O.S.」。

そのうち削除されるかもしれませんが、衝撃の映像はコチラから。

ご本人の釈明はこちら。


そういえば、この「ママ・ミア」でイケメン系のブロスナン氏とコリン・ファースに挟まれて、ミョーなオヤジを演じていたステラン・スカースガード氏が、「天使と悪魔」でヴァチカンのコワモテ警察トップをやっていたわけですな。

役者やの〜。

Garrison Keillor on Michael Jackson

"This amazing person of our time is dead. This man who had same fears that all of us had, but who was afflicted with so much money that he was able to try to deal with them. To deal with the fear of death, the fear that we will live our lives without ever having lived and the fear of boredom and our distaste for our own noses."

From Russia with Love...

"The current Kremlin leadership is deeply anti-American," he told me.
"For the last eight years they have been able to hide that fact by pretending it is really George W Bush that they did not like.
"Now they have to face an American president who is genuinely popular around the world.
"He terrifies them," he said, "and they still haven't figured out what they are going to do."

Rupert Wingfield Hayes in BBC 4

Friday, July 03, 2009

Love is in the... room by hour

Stephen Green

メモっとこう。
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