Tuesday, September 02, 2008

加藤清正していたバロージャ・プーチンと福ちゃん

プーチン首相、トラの襲撃からカメラマン助ける=ロシアメディア

本当かよ...

こちらのCBSのレポートをみる限りただ単に「麻酔銃を撃ってみた」というかんじなのですが。



昨晩は仕事の後、ラグビーの練習。10時に帰宅。まだ起きていたセガレをベッドにおいやり、シャワーを浴びる。妻が作ってくれたシラス丼とお味噌汁の軽い夕食をかっ込んだあと、就寝前にネットをチェックしてみたら、福田総理が辞めていた。

「このままじゃ選挙に勝てない」

と思った政権党が、党首/首相を引きずりおろす、という構図はサッチャー政権の崩壊と同じだが(以前のエントリー)、役者の格が違いすぎる。期待されていない政治家の退陣というものはわびしいモノだね。

結局のところ、彼の役割は官僚が策定した政策に対する国民の支持を取り付けてくるという「官僚のパシリ政治家」だった。どうも「使えねぇ〜」ということで、少しはマシ(と思われている)麻生さんになるのだろう。

麻生vs小沢...オバマvsマケインには比較するまでもないが、それにしても燃えない選挙になりそうだ。

最近はやりらしい(結局日本滞在中もみれなかった)「篤姫」の時代にたとえれば、「慶福・紀州派」と「慶喜・水戸派」の争いと同じで、歴史の潮流の本流は全然あさっての方を流れている。

日中友好を推進して、東シナ海のガス田問題にとりあえず終止符を打ち、共同開発の合意を取り付けたのは功績だが、政治家として世過ぎする運命の星の下に生まれて、72歳でこのていたらく。

オレだったらぜったいこんな人生歩みたくない。「男子の本懐」とはほど遠い。

ま、ごくろうさんでした。

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