Sunday, September 07, 2008

Unofficial Obama Campaign Theme Song... or is it?

アメリカのカントリー・デュオのBrooks and Dunnの「Only In America」が民主党大会のフィナーレで使われてから、この曲がオバマ・キャンペーンのテーマソングみたいな感じになっている。

これが民主党党大会のフィナーレのようす。


オリジナルはコチラからどうぞ。

実はこの曲、当時再選を目指していた現職ブッシュ大統領の2004年の共和党大会でも使われていたという、皮肉な過去があるらしい。

「両党から支持されてうれしい」

とは、柳の下のドジョウ二匹目的便乗ヒットで笑いの止まらないデュオの一人、キックス・ブルックスさんの談(コチラ)。

「スクールバスの運転手がミラーに映る子供たちの顔を見れば、そこには『Promise of the Promised Land』がある。」

...クサい歌詞だが、たしかにアメリカ人にはウケそうだよな。

「ある子は将来牢獄行きかもしれないし、ある子はもしかしたら大統領になるかも知れない...。」

和訳するのであれば「Promised Land」は「約束の地」でもいいが、最初の「Promise」は「約束」ではなく「希望」と訳したいところ。

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