Friday, April 24, 2009

それは「二日酔い」というのですよ... - ニュースネタ

「草なぎ容疑者、体調不良で病院に搬送 現在は回復」

日本のメディアはヒマだなぁ...。

アブドゥル・ジャバー・サビット - Abdul Jabar Sabit

アフガニスタンの次期大統領?

メモっとこう。

Thursday, April 23, 2009

女王様、再び... - Queen Rania

以前もご紹介したヨルダンのラニア女王。オバマ大統領に会いにいったご主人のアブドゥラ国王についていった先でCNNのインタビューに答えています。(ご主人はインタビューに呼ばれなかったの?なんか露骨だな。もっともヒゲ面の王様と、ヒゲ面のブリッッツァーが同じ画面に出てきたら、かなり暑苦しそう...ってオレが言う事じゃないが。)


これまた以前ご紹介のシリアの大統領夫人アスマ(ウスマ?)さんもそうだが、この方々、美人なのはもちろん見た通りなのだが、本当にしっかりとした言葉で自分の意見を主張される。(アラブ社会における女性差別に関する質問を最初全く無視するあたり...「プロ」ですな。)もちろんしかるべきトレーニングを受けているのだろうが、やはりしっかりした信念と現状にたいする緊張感に裏打ちされているからなんだろう。

それに比して、「あの時」のこの人はいったいどうしちゃったのだろう。

次のアメリカ駐ヴァチカン市国大使候補...。もっとも妊娠女性の「選ぶ権利」を擁護する彼女にカソリック教会が難色を示しているとか。

まぁ、キャロラインさんもこちらのご仁に比べれば、よっぽど...。

がんばれハミッド!ようするに「気合い」の問題なのだよ、「気合い」の。

Tuesday, April 21, 2009

オバマのCIAスピーチ - Obama's Speech at Langley

"... because we are on the better side of history..."

Geez... this guy sure knows how to speak and is capable of sending good men and women to the field of battle. The echoes of Lincoln...

フル・ヴァージョンはこちら。

ヴェネズエラのシモン・ボリバル青年オーケストラ - Simon Bolivar Youth Orchestra from Venezuela

ノリノリです。

「ボリバー」とかいうと、葉巻を連想してしまう。

Monday, April 20, 2009

Wiiiiiiiiiiii! もうすぐうちにもやってきます

ホルブルック特別代表(と呼ぶらしい)によるタリバン解説 - Holbrooke on Taliban

東京にいるのか。


中継の音声、悪過ぎ。

ホルブルックさんが重複しますが、カルザイさんのインタビューも下にのっけときます。
なんかカルザイさん...「法律の中身をみないで承認しちゃった...」って...マズいんじゃないですか。下手にしゃべれるものだから、ますます「中古車セールス・マン」的いかがわしさが増しています。

Saturday, April 18, 2009

北朝鮮問題 - 米CBS放送から

北朝鮮の核を、極東アジアの地域安全保障問題と捉えている日本と、広義のテロ問題としての「核の拡散」問題として捉えているアメリカ。

アメリカとしては極東アジアの地域安全保障問題なんて、それこそ「有事」にならないかぎり、政治的にはソマリア沖の海賊に捕まっちゃったアメリカ人貨物船船長の二の次、三の次の重要度でしょう。「アラスカが危ない!」なんて煽ってみたところで、実際にロケットは太平洋でポシャっちゃったわけだから、アメリカ人にしてみれば「な〜んだ」。

日本としてこの問題の解決には、アメリカはアテにならない。地域安全保障問題として、韓国、ロシアと共に中国を通して北に圧力をかけていくしかないのだろう。

タイ

The Economist誌の新しいアジア向けコラム、「バンヤン」を読んで、なんとなく自分なりに分かりかけてきたタイ問題。

ついに銃弾が飛び交い始めました。





BBCによる首相インタビュー・ビデオはコチラ。アピシット首相はイートン、オックスフォードという、なんだか1970年代のイギリス保守党政治家みたいな学歴。

海外メディア向けにPRしている場合じゃないような気がするのですが。

ダニエル・バレンボイム - アルジャジーラ英語版から

CNN中国語版

どうもロンドンで作成されているようですね。

オンライン・オンリーみたいなので、今後これもYouTubeのように中国国内からアクセス不可なんてことになるのか知らん。

政府の視点から見れば、認可ビジネスな従来のテレビ放送とちがって、インターネットは扱いづらい。中国検閲当局も、また一つ頭痛のタネが増えたかな。

Thursday, April 16, 2009

ケニアの携帯電話銀行

これって融資もできるんだろうか?できるようにすれば、なんかユヌスさん以来はやりのマイクロ・ファイナンスに効果テキメンのような気がするんですけど...。


と、おもっていたら、フィリピンでもうやっている人たちがいる。

Tuesday, April 14, 2009

言葉、意見、発言

「言葉は重要です。」
「なぜ?」
「もし陛下が心に思っていることを言えないのであれば、陛下はいつも心に思っていないことを口にすることになります。ジェントルマンの発言は常に誠意に裏付けされているべきです。」

Johnston: Words are important.
Pu Yi: Why are words important?
Johnston: If you cannot say what you mean, your majesty, you will never mean what you say and a gentleman should always mean what he says.

The Last Emperor (1987)

Monday, April 13, 2009

エジプトとヒズボラの関係悪化 - アルジャジーラ英語版のビデオから

ウ〜ム...以前のエントリーでも触れたが、こりゃジョージ・ミッチェル中東特命大使を中心としたチーム・クリントンのなが〜い影を感じるニュースです。




要するにエジプト経由によるガザの反イスラエル勢力への支援ルートをカットしてきた。パレスティナ問題における、シーア派(イラン系)過激派の存在を希薄化させる狙いだろう。

エジプト側としては(これはあくまでも私の個人的な見方だが)、パパ・ムバラクからセガレ・ムバラクへの「王位継承」をアメリカが支持するという約束を取り付けたんじゃないかな。

以下は最近唐突にアメリカ・メディアでの露出が妙だった、セガレ・ムバラク@CNN。


オマケでママ・ムバラク。

Thursday, April 09, 2009

温泉三昧

桜を観に日本へ行こう!

...という次第で、景気づけに家族で日本へ。

なぜか、おじいちゃんとメチャクチャ意気投合しているセガレをこれ幸いと両親に預け...












青山墓地の桜に別れを告げ...(なんとなく森山直太朗くん)












妻と二人で、まずは那須の山水閣へ。












朝食に出てきた、那須高原のおいしい牛乳。












山水閣さんは、「一の宿倶楽部」というハイクォリティな温泉宿のネットワークに、設立メンバーとして入っていて、料理も一品づつに気合いが入っていて全てが美味しい。隙のないおもてなし。接客係に若い人が多かったのも好印象。

桜にはまだまだ早い那須高原でしたが、気持ちいい、初春の陽気の中、二期倶楽部をひやかしに行き...












(う〜ん...デザインされた風景の中で、我と我が身のみがブカッコウ...)

地元に暮らすカップルが経営するおそば屋さんで、手打ちの蕎麦と山菜の天ぷらを食べる。












腹ごしらえした後、関東平野の北辺を西へ。赤城、榛名と山をぬい、三国峠の軒下のような奥地にある法師温泉へ。








明治の建築という大浴場。












かつての国鉄の「フルムーン」キャンペーンで有名になったところです。

もっとも往年の「スタア」、今は亡き上原謙さんと高峰三枝子さんのご両人が入るとこんなに絵になるセッティングも...








私が入ると...












「お〜い!番頭さん!タヌキだ、タヌキ!タヌキが風呂に入ってるよう!」

囲炉裏端でいただいたお茶も美味しゅうございました。












まだ雪が残る渓谷の瀧を眺めつつ...












雪解けを待って、越後からこんな峠を越えて関東まで馳せかけた不識庵公に思いを巡らす...ご苦労なこってしたな...景虎クン。

かつての養蚕家の家屋を保存した、冨澤家住宅などを見ているうちに...








残念ながら雨模様となった吾妻渓谷を登り、鳥居峠を越えて信州に進出。

菅平高原入口近くの「茶飯事」で、妻は鴨南蛮、私はざる。












妻は鴨南蛮のほかに、陶芸もやるという茶飯事のオヤジさんオリジナルの焼き物をたんと買ってご満悦。

夜は山田温泉、山田館に投宿。

露天風呂に迫る残雪の山肌...












う〜ん...桜を観に来たんじゃなかったけ?

翌日はふもとの小布施で北斎をみたり、北斎のパトロンだった高井鴻山さんの記念館で一弦琴に挑戦してみたり...













その後は小布施堂のホッペタが落ちそうな栗菓子を食べたり、セーラ・カミングスさんで有名になった桝一のお酒を買いに行ったり。












昼飯は枡一に併設された料理屋「蔵部」で。













小布施を後にして帰路につきましたが、途中、我が一族発祥の地(らしい)上田市殿城の矢沢を訪問。









木の芽もふくらみ始めた矢沢城址は「つわものどもが夢のあと」。












その後、軽井沢にも立ち寄り、帰京。折しも靖国神社の桜は満開でした。












オマケ...「二人で88歳以上」って...結構若くないか?私たち夫婦もあと5年以内で有資格者なんですけど?

乱 ー ニューヨーク・タイムズ紙のビデオから

名作だよな...


あまり落ち込んでいるときに観ることはおススメしませんが...。

なお最後の映像に出てくる盲目の「鶴丸」クンが若かりし頃の野村萬斎君だということは、皆さん御存知。

スラムドッグ・ミリオネア

今年のアカデミー賞映画、「スラムドッグ・ミリオネア」を日本行きの飛行機の中で観て(おかげで機内食を食べる気をなくしたが)、激しく感動。今日はあまり乗り気でない妻を説き伏せて、二人そろって香港の映画館で再鑑賞。妻も納得の名作。

下はCNNが映画の元になった小説、「Q&A」の作者、実はインドの外交官ヴィカス・スワルップさんのインタビュー。


「知識は高等教育を受けたエリートたちだけの特権ではない。」

う〜む...なるほど。

Wednesday, April 08, 2009

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