Friday, June 19, 2009

日本のラグビー事情 - Playing Hard... I mean real hard... the pitch, that is...

こちらの記事。

現在日本で開催中のU20のラグビー・ワールドカップ。その一環としてカナダ代表が西陵高校を訪れた模様をレポートされているのですが...なんだ、なんだこのピッチは!

草が一本も生えていない...ダートのみ...。

なんか南アのタウンシップみたいじゃないか...。

こんなところでも健気に頑張っている子供たちがかわいそうだ。なんか本当に涙がでてきそう...。

少子化社会なのになぜより数の多い大人たちが、次世代を担う子供たちの方により多くを投資してあげようという気運が盛り上がらないのか。

そしてこの現状を観た海外のオフィシャルたちが日本のラグビーの未来をどのように本国に伝えるのか。当然考えがそこに及んでも良さそうなものだが。

以前、東大の駒場キャンパス内のピッチでラグビーをした事があった。そのとき走っていたら突然上り坂に...と、思ったら今度は下り坂...なんなんだろうと思ってよく観たら、野球のピッチャーマウンドだった。

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