Friday, February 27, 2009

もうすっかり春だね〜 ー 山菜の天ぷら

妻の友人が来港。おみやげに日本の山菜を持ってきてくださった。

さっそく天ぷらに。

いつも食卓に季節の彩りを添えてくれる妻に感謝...なんていうと、

「あなたはいつも食べることばっかり...」

といわれてしまいそうだが。

"I've been to the show and seen the strings..."

Wednesday, February 25, 2009

オバマのドア効果

前回(コチラ)ご紹介のマイケル・スティールさんに続き、これも以前ご紹介(コチラ)のボビー・ジンダル、ルイジアナ州知事。

人材豊富。

Wednesday, February 18, 2009

チャカ・カーン!

レイディ〜ス アンド ジェントルメェ〜ン!レジェンダリィ〜 ミスタァ ハービィー・ハンコック アンド ワン アンド オンリィ ミス チャカ カーン!

Tuesday, February 17, 2009

極東ロシアの不穏

ニューヨーク・タイムズ紙のレポート。

Monday, February 16, 2009

お父さんは泣いちゃったよ...

昨日の日曜日、セガレのミニ・ラグビーのトーナメントがありました。

9時開始に合わせて6時に寝床からはいずり出て、セガレを叩き起こし、フェリーとタクシーを乗り継いで、開始時間には早すぎる8時前後に会場入り。フェリーの時間表に左右される離島暮らしはこういうとき不便。

まだ人影まばらなピッチの片隅で、寝ぼけマナコをこすりながらセガレにスパイクを履かせていたら、セガレが突然、

「お父さん、今日はボク、がんばるよ。」

寝ぼけていて、ノー・ガードだった父は思わず涙ぐんでしまった。

しかもその後の試合でトライを決めてくれた。

最高のバースデイ・プレゼント。

たのむ、セガレよ...これ以上お父さんを「親バカ」にしないでくれ...。

パキスタン

イラクで天手古舞していたツケがこれですわ...。

Sunday, February 15, 2009

クーさん...アメリカ進出

アメリカCBSより。

かなり「財務省より」の見方ですな。日本の「失われた10年」をこれだけで説明されてしまったらタマリマセン。

Friday, February 13, 2009

ウォール・ストリート崩壊の舞台裏

アメリカの公共放送、PBSの新シリーズ。面白そうです。

日本ではNHKあたりが買い取りそうですね。

Thursday, February 12, 2009

最優秀作品賞?

そろそろアカデミー賞の季節です(本番は日本時間2月23日午前 ー 個人的にはヒュー・ジャックマンのホストに期待)。

それとは全然関係ありませんが、私がコンピューターで、

「...おぉ〜...!...映画が作れるんだ〜...!」

と気がついてから約2年ちょっとがたちました。もちろん、これは当時流行り始めたYouTubeの台頭に刺激されたわけですが(当時のブログ・エントリーはコチラ)。

初めてYouTubeにアップしたのは全然編集の手を加えていないコチラの作品。2006年10月のことでした。

2年3ヶ月の間に、このビデオは1,000回にちょっと足りないぐらいの回数をYouTubeで観られています。視聴率はざっくり平均して大体1日に1.2。アップした直後に家族と知り合いが観る程度ですので、こんなもんでしょう。

その後コンスタントにアップしてきて、現時点で10作品がYouTubeにのっかているのですが、そのなかで脅威の3,300回以上のビュー数を記録しているのが、2007年11月にアップしたコチラ。2007年の夏、ヴァーモント州のホテルに泊まりにいったときの写真のコラージュ。実はこのホテル、ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」で有名になったフォン・トラップ一家が、オーストリアを亡命した後アメリカに移住して始めたファミリー・ホテルなのです。

なんでこのクリップだけ毎日10回近いビューがあるのだろう...と訝っていたのですが、やっと疑問氷塊。泊まったホテルのサイト(コチラ)からリンクが張られているのでした(リンク元のページはコチラ)。

利用されている写真のほとんどを撮った妻はさっそく、

「...宣伝費用払ってくれないかしら...」

う〜ん...我々の努力がどれほど売り上げに貢献しているのか、証明が難しい。

Tuesday, February 10, 2009

ポニョ ー 宮崎駿とジブリの限界

かれこれ2週間前になりますが、当地香港でも公開された「崖の上のポニョ」をセガレと一緒に観てきました。

かわいいし、テンポいいし、グラフィックももちろんいいんですが...なんか物足りなさを感じました。とくにストーリー展開。これは私だけの意見じゃないと思いますが、なんか「あれ?もう終わり?」みたいなエンディング。

「佳作」ではあるけれど、「名作」じゃない。

どん欲で身勝手な聴衆としては、常に前作よりよりよいモノを求め、次回作にはさらなる昇華を期待しているのですが、今の宮崎駿さんに更なる成長は期待できないのでしょうか。またジブリは宮崎駿という「個人」の才能を超えることはないのでしょうか。

(ちなみに私が好きなのは「カリオストロ」と「コナン」。ベストは「ラピュタ」です。)

これは本当に残念なことだと思うのです。つまり「ジブリ」は「ディズニー」にはなれないということです。

以前、「司馬遼太郎批判」を書いたとき(コチラ)にも言及しましたが、日本社会のいやらしいところは、司馬さんや、宮崎さんみたいな突出した才能が出現すると、それを「権威」として押し上げて、その影で甘い汁を吸おうとする動きがみえることなのです。

たとえディズニーのように一大企業を築き上げることはしなくても、または(大のディズニー・ファンだった)手塚治虫さんのように徒手空拳で日本のアニメ産業の興隆に寄与しなくても、海音寺潮五郎さんのように、自ら「マスコミ引退」を発表して後進の司馬遼太郎青年の世に出るのを後押しするようなことはできないものなのでしょうか。

今回特にがっかりさせられたのは地元の新聞に掲載された宮崎駿さんのインタビュー。

「ピクサーのようなコンピューター・アニメーションは観ない。造形が気持ち悪い。」

老人になっても新しいスタイルを追い求めた北斎や、新人漫画家に本気でライバル意識を胸の奥底で燃やし続けていた手塚治虫さんは、そんな態度をどう思って眺めるでしょうか。

こうした周りの取り巻きによって肥大化された唯我独尊の限界が、「ポニョ」の中途半端なストーリーにまざまざと反映されているような気がしてなりません。

こうした面で、ディズニーと提携したピクサーは大成功していると思います。ちょうどいいケース・スタディーは、ピクサー創業の功臣であるジョン・ラセターのペット・プロジェクトだった「カーズ」が不発気味に終わったのと対照的に大ヒットした「ラタトゥイュ(邦題は「レミーのなんちゃらレストラン」だったっけ?)」や「ウォリー」。後者の作品群のストーリー・アイディアは、ディズニーが長年積み上げてきた「ストーリー・テリング」の伝統と、ピクサーの技術の理想的結晶だったわけです。

ジブリにはライバル兼パートナーが必要なのです。そして宮崎駿を超えなくてはなりません。

そして日本には「競争」と「シナジー」が必要なのです。

舞の海には小錦が必要だったようにね。

オマケ。アトムがやってくるぞ!

ブルームバーグ市長...絶妙のジョーク...しかし聞いてるこっちも笑顔が引きつります

昨日ご紹介の「ハドソン川の奇跡」機長とクルーに、ニューヨーク市長のブルームバーグさんが「市の鍵」を贈呈しました。


客室乗務員のシーラ・デールさんが、

「この鍵をもらうことによって私も『ニューヨーク市民』になれるのかしら。私はずっと『ニューヨーカー』になりたかったの。」

と、感謝の気持ちを述べたところ、すかさずブルームバーグ市長、

「もしよろしければニューヨークで納税者になっていただけますか?」

今回の金融危機で納税人口が激減のニューヨーク市。ツライものがあります。

Monday, February 09, 2009

アメリカで増えてます:日航の西松社長ファンクラブ

以前のエントリー(コチラ)でご紹介した、JALの西松社長の質素な勤務ぶり。こんどはCBSでご紹介。

"Well, that wasn't as bad as I thought." — ハドソン川の奇跡

"Cool as a cucumber."(キュウリみたいにクール)なんていう英語の表現がありますが、このハドソン川の不時着(無事着?)機長にピッタリです。


いろいろと考えさせられますが、それをいちいち言うのも野暮なので、やめときます。

全く無関係ですが、おととしの夏、私はハドソン川のあの辺りでカヤックしてました。水、キタナカッタ〜。

私は吸ったことありませんが...

大麻やってて金メダル8個ですぜ...(もっとも大会期間中はやっていないだろうが)。


いいかげんに合法化してもいいんじゃないの?

Sunday, February 08, 2009

「オバマはドアなんだ。オレたちはこのドアを通って新しい世界に足を踏み出さなければならない。」

と、標題のごとくノタマワッタのはラップ・アーティスト/プロデューサー(兼ビヨンセのご主人)であるJay-Z。

早くもその効果が現れたのか、共和党の全国会議議長に選出された、マイケル・スティールさん。


さすがアメリカですな。人材豊富。

そして共和党...ちょっと臆面なさすぎ。

以前のエントリー(コチラ)で民主党の黒人若手政治家を紹介したが、共和党も負けてはいません。このままいくと、本当に政界は教会と同様に有為の黒人青年にとって魅力的な職業になるかもしれませんね。

そしてこうした政策論議が活発になるのもいいことでしょう。

ちなみに私の見方は(経済政策に関しては)共和党より。がんばれマイケル!

Saturday, February 07, 2009

ニューヨーク・タイムズ紙 ー 「オバマ大統領...日本では成功してませんよ」

私、経済政策議論なんてまったくの門外漢ですが...

オバマ大統領が強力に推進する景気刺激政策に反対する陣営からは「日本を見てみいや」という声が上がっている。コチラのニューヨーク・タイムズ紙の記事をご覧あれ。

しかし...「先の選挙でこうした政策議論には決着が着いている!」と断言するオバマさん。なんかこの人の経済政策の舵取りに不安を感じてきているのは私だけ?


まぁ、まだまだ早い時期だし、財政出動のあとの引き締めは「オバマ後」ってこともあるかもしれん。

しかし保護主義の台頭(コチラ)とともに、なんか危うい時代の危うい時期に突入してきました。

Thursday, February 05, 2009

Sunday, February 01, 2009

舞踏家

岩名正記さん...。(Wikipediaはコチラ/ご自身のサイトはコチラ

残念ながら氏の踊りを拝見したことはないし、お目にかかったこともないのですが、唯一奇妙な接点がありまして、それはつまり岩名氏が私の父の同級生だったというわけなのです。

そんなつながりで、私が中学生か高校生だったころに、氏の公演会のチケットが家に出没。どうやら昔の同級生のよしみで応援するということで、父がチケット数枚引き受けたらしい。

そのチケットでおともだちと一緒に公演を観にいった母は、当惑と昂揚が相交錯した面持ちで帰宅。どうやら「かぶりつき」のいい席で拝見した岩名氏の舞踏パフォーマンスは、その中途で舞踏家が自慰行為に及ぶという一段があったらしい。大相撲で土俵際の席を「砂かぶり」というが、それこそとんでもないものをかぶりそうだったとか。

そんな話を聞いた「微妙な年頃」だった私はただ唖然...。

そんな岩名さんの自主制作映画「朱霊たち」がロッテルダム国際映画祭で上映されたらしい(詳細はコチラ)。

60歳で映画監督初挑戦...元気だ。


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