Monday, September 17, 2007

Celebrity Watching

ニューヨークで見かけた有名人...

真田広之

ある朝、通勤の途中、パーク・アヴェニューと56~58番街のどこかの角で、すれ違い。

「なんか、やたら色黒な東洋人がこんな暑い日にビシッとダーク・スーツでキメてるな...」

と、思いよく見たら、たそがれ清兵衛だった。

有名人オーラ度:60%


中村勘三郎、勘太郎、七之助

平成中村座の公演でニューヨーク入りしていた中村屋ご一行。

土曜日の休みに用事があってオフィスへ足を向けたら、オフィスが入っているビルの近くの日本料理屋の前ですれ違い。

遠くからでも、

「あ、背の低いオジサンが歩いてくる...。あ、勘三郎だ。」

と、わかりました。

「中村屋!」

とか

「平助!」(大河ドラマ「新選組!」で勘太郎が藤堂平助をやっていたので。)

なんて言ってみようと思いましたが、ご家族団欒のひと時だったようなので、遠慮しました。(その後、妻とリンカーンセンターへ観劇しにいきました。)

有名人オーラ度:80%


Christy Turlington

サイズが小さすぎたセガレの洋服を返品・交換しに妻がTribecaまで私を引っ張ってきたので、妻とセガレが洋服店に行っている間、自転車屋さんで時間をつぶしていたら、セガレぐらいの年の女の子とお手伝いさん風の黒人女性をつれた女性が子供の補助輪付チャリを引っぱりながらやってきた。

「お手伝いさんたぁ...金持ちなんだろうなぁ...」

と思って眺めていたら、サングラスをはずした顔のどこかに見覚えが...。

あとで妻に、

「ほら...あの...元スーパー・モデルで...ヨガやる...」

などと、もどかしさに5分ほど耐え抜いた後に、やっと名前が出てきた。

それにしても...まったく見事なまでにオーラなし。確かにスタイルが良くて、顔がメチャクチャ小っちゃい(オレの顔の二分の一?)けれど、あれだけのスタイルの人はそう珍しくはない。

やはりスーパー・モデルなんてぇのも、マーケットの需要という外因と、「自分ブランド」の確立と地道な仕事に対するビジネスの評価という個人の努力に尽きるんだろうな...と個人的に納得。

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